え〜、BREZZAの余った部品を使ってもう一台出来てしまったので
じゃ、繋いでしまえ!と言う訳でネットワークの構築に、着手すること
にしました。で、まずは、お勉強!



まずは何が必要なんだ!?
で、LANってなんだろうと素朴に思ったぼくは雑誌を見まくった!で、LANに必要な
物は、LANカード(NIC)×2、LANケーブル(10BASE-T)、が最低必要という事が
分かった。これらを使ってピアツーピアと言う繋ぎ方ができるんたって!
ピアツーピアは2台のマシーンを繋ぐ繋ぎ方の名前です。
ちなみにLANケーブルはピアツーピアだとクロスケーブルといって配線の中で信号かクロス
しているものではないと駄目だということだ。で、買いに行った!
これがLANカード!
メルコのPCIバス用の奴です。結構安かったと思った。LANカードはNICとも言うらしい
これを、2枚買った。(裏BREZZA用&BREZZA用です。10BASE-T用です。
10BASE-Tと、いうのはIEEE802委員会って所がぼくの知らないうちに決めた規格のようです。
他にも10BASE-2、10BASE-5、10BASE-Fもあるようです。あと、速いのは100BASE-TX等もあるみたいですけども家庭なので遅くってもいいかなと思って買いました。
これがLANケーブル!ケーブルには色々な種類があってですね、間違いやすい代物かもしれません。カテゴリー5の10BASE-Tと言う奴を買いました。色はたくさんあります。最近はスケルトンブームなのか透明な奴まであります(爆)
LANカードに合う奴を買う訳ね!
これは、クロス変換コネクターです。
上の方で書いたんですか、ピアツーピアはクロスケーブルではないと出来ないのです
ぼくは、将来の拡張を考えてストレートケブルを使って信号をクロスさせるコネクターを使うことにしたんです。
これで、役者は揃いました。後は、両方のパソにLANカードをぶっ指してやれはいいのです。
PCIバスにグラフィックカードやSCSIを、ぶっさした事がある人なら簡単にできるでしょう。
あとは、ドライバーをぶち込んでやればオッケイ!そして、LANカードとLANカードを繋いで
やればハード的な構築は、オッケイ!BREZZAでウィン95の人は、リソースがバッティング
して鳴くことでしょう。しかし、LANカードのプロパティーを出してリソースタブをクリック
して自動設定のチェックをはずします。そして、リソースの種類
のI/Oの範囲をダブルクリックするとI/Oの範囲の編集というのが
出てきます。そこの値と言うのを変えます。
リストボックスに数字と英字が混ざってあるのが今の値なんですけど
それだと競合してるので数字の右にある上とか下とかのちっちゃい
ボタンがありますよね。そのボタンをどっちでもいいから押していって
競合デバイスなしと出たらOKを押してあげます。
ぼくは、これで使えるようになりました。COM1のポートを使用不可にしただけ
で使える方もいるようです。ま、色々大変だよね。
ちなみに、ウィン98はリソースの割り込み要求という賢いスキルを覚えたらしくサックリ
と、認識してくれます。
プロトコルとクライアント
ハード的には完成してもソフト的には完成していません。そこで必要なのが
プロトコルとクライアントという物です。多分、ハードをインストールした時点でマイクロ
ソフトのネットワーククライアントというのが、知らないうちにインストールされていると
思います。あとはプロトコルです。プロトコルというのは通信するときに必要な手順だ
そうです。こいつにも種類があります。
TCP/IP、NetBEUI、IPX/SPXが、あります。
TCP/IPはUNIXサーバー同士が通信する為に出来たプロトコルだそうです。
今は、ぼくの知らないうちにインターネットの標準になってるんだそうです。
プロバイダーに繋ぐ時に使われているので見たことある人は多いと思います。
NetBEUIは、IBMが開発したものをベースに作ったプロトコルだそうです。
サーバーへの通信の為に作られたプロトコルだそうです。
IPX/SPXは、ゼロックスが開発したものにノベル社が改造を加えたプロトコル
だそうです。
とりあえず、簡単だと言う評判のNetBEUIというプロトコルを使いました。
両方のマシーンに使わないと通信できません。
スタートメニューから設定を選択してコントロールパネルを、クリックしてネットワークのアイコンをダブルクリックして出るネットワークの窓の追加をクリックすると、右のような画面になります。そして、プロトコルをダブルクリックすると
ネットワークプロトコルの選択と言う窓が出てきますそこのマイクロソフトをダブルクリックします。
そしてNetBEUIをダブルクリックしてやてばばっちりインストールできます。途中でディスクをいれてください。と、出たらウィンドウズのディスクをいれてやればオッケイ!再起動すればばっちりです!
もう一台のパソコンの中身が見れるようになりました。
これで、ハードとソフトが入って通信が出来る状態になります。
結構簡単に出来てしまいました。これでも立派なネットワークでしょう。
あとは、ネットワークの共有をするように設定してやれば裏BREZZAと偽BREZZAの間で
ファイルの移動が出来るようになってしまいます。片方が調子悪くなった時はバックアップ
ファイルをもう片方に移してやればいいんです。CD-RWにバックアップするより速いので
最近は専らこっちのやり方を使っています。ふふふ、楽しいね!ネットワークって!
ネットワークの便利グッズ!(1998/12/8)
2台が繋がってとってもうきうき!だけどちょっと・・・・・そう!ファイルを取り出したり
保存したりするだけじゃもったいないでしょ!だから、両方普通に使えるようにしたい!
でも、ディスプレーをもう一個買う金は無い!きっぱり!ってことでディスプレーの共有
などやその他の便利グッズの紹介!
これがディスプレー切替機!
一台のディスプレーを2台のマシーンで共有する便利グッズ!ちなみに電源入れっぱなしのまま切替ちゃいけないのかもしれないのだろうけども、ぼくは思いっきり切替してます。(爆)
上のはLAPLINK2000というソフトです。なんと、相手のパソコンのデスクトップをこちらのパソコンで操作出来てしまう優れものです。家庭内ネットワークだけじゃなくてダイヤルアップ接続で
も使用できるのでモデムが繋がっている人同士なら簡単に使えてしまいます。上に写っているアイコンはもう一台のパソコンのデスクトップです。これを使えばパソコン初心者の人に教えるのもモデムがあれば出来るので遠くから教える事も出来るんですね。ボイスチャットも付いているんで、話しながら操作してあげたり出来るんですよ!
このソフトはプロトコルのNetBEUIに対応してないので他のプロトコルをインストールしないと駄目です。って、言っても上に書いた事をやれば簡単にインストール出来るから簡単ですね!このソフトがあるとディスプレー切替機もそんなに多く使わなくなりますね!でも、レスポンスはあまり良くないかも(^^;)それだけですかね悪い所は!このほかにも、窓の杜とかにLAN関係のフリーソフトがごろごろしてるので面白い利用が出来ますよ!(1998/12/8)

こうなった訳です
インターネット接続の共有(1999/8/19)
ここまで来るともう一台もファイルのストックにしておくのはもったいないと思いはじめます(^^;)で、ワープロソフトはこっち!CD-RWはこっちっと色々やってしまいました。そして、どうしてもインターネットは両方使いたいのです!でも、ぼくんちはTAです。ダイヤルアップルーターは高いです。嗚呼どうしよう・・・・・・(・_・、)プロキシーソフトなるものが存在することを覚えました。が、やっぱり高い!いや、安いのかもしれないけどもインターネット接続の共有だけで考えるとめちゃ!高い!そんなことを考えている時にウィンドウズ98セカンドエディションの登場!なんとセカンドエディションにはインターネット接続の共有が使える機能が入っている!そして何よりも98からのアップグレードが1050円と言う安さ!(爆)これは買いだ!って事ですぐに購入!早速メインに使っている裏BREZZAにインストール!
セカンドエディションをインストールしても最初からインターネットの共有がインストールされていないのでインストールしてあげる。アプリケーションの追加と削除のwindowsのタブをクリックしてやってインターネットツールを出してやる。そうするとインターネット接続の共有っていうのが勝手に追加されているのでチェックを入れてやる。そして、オッケイをクリック!
すると、勝手にウィザードが出てくるのでそれにしたがってやる。
そして、ダイヤルアップを選択してやるんです。写真は間違えてプリントしちゃったんです(^^;)
そしてネットワークアダプターでダイヤルアップを選択してやる。
っと、ここでフロッピーを要求されるので、ぶち込んでやる。このフロッピーをもう一台のパソコンにぶち込んでやると共有が出来るって訳だぁ〜!
で、もう一台のマシーンにクライアントディスクを読ませてやるとばっちりです。実際なんの設定もいらないのでめっちゃくちゃ簡単です。で、実際にTAの繋がっていないマシーンでインターネットエクスプローラーをたちあげると・・・・・おお!出来た!なんて簡単なんだ!ルーターも買わないでISDNの速さが手に入ってしまった。がはははは!ラッキー!!!
欠点はセカンドエディションをインストールしたマシーンの電源を入れて置かないと駄目ってことですね。ま!1050円って事で(^^;)なんか、どんどんとネットワークが広がっていきますね

こうなっちゃった訳ですね
ちょっと本格的?
っと、どうやら家にもネット最強のケーブルネットが入ることになったようだ!そうなのだ!ぼくんちはケーブルテレビを使っているのだ!音沙汰がないのでちょっとあきらめモードではあったが、こうなるとうれしくなってしまうよね!どうやら10BASE-TケーブルとLANカードを用意してください、との事・・・・ん?カードはあるけど・・・・・・・あら?ピアツーピアだと入り口が無いぞ!・・・・・そっか!こう言う時にハブ(HUB)を使うのだな!ふふふ・・・ばっちりでしょ!(^-^)
これがハブというもの。8個の穴があるので八本のLANカードを中継できるんですね!ココに繋ぐ為のケーブルも用意してくっつけた。データが流れるとピコピコ光るんでカッコいいです(^-^)

こんなになっちゃいました
これでケーブルネットになってもばっちりですね。あとはケーブルモデムから来る10BASE-Tをこのハブに繋いでしまえばいいんですからね!ああ!待ち遠しい(^-^)しかし、ハブがくっ付いたらとってもネットワークらしくなっちゃったみたい!
ケーブルネットがやって来た!(1999/9/2)
とうとうケーブルネットがやって来た!わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪うれしいな!っと、日記にも書いたけども工事は室内配線だけの簡単工事でした。で、設定は自分でね!って事なんで工事のおにいちゃんが帰った後、早速用意しておいたLANケーブルをケーブルモデムにくっ付けてそしてハブに繋げた!これだけ!プロトコルはTCP/IPだね!ちょいちょい!はい!出来あがり!っつーか、IPアドレスを自動に取得するから設定はいらないんだね。ブラウザーを起動!おお!あっという間に接続完了!がはははは!速い!速い!めちゃくちゃ速いって!サラサラサラサラ〜!ってページが読みこまれてしまう!
これがケーブルモデム!こいつとLANケーブルを繋いで、あとは用意しておいた、HUBにぶっさせば良し!ちょー簡単!しかしバカでかいんだよね!ケントのロングがこんなにちっちゃいんだから(^^;)ちなみにぼくはケントは吸いません。
っと、これで常時接続固定爆速環境を提供してくれるんだからでかいのは気にしない。月6500円と言う値段で繋ぎっぱなしオッケイ!なんです。うれしすぎです。NTTのISDNなんか目じゃないよね。基本料金も合わせて7000円を超える方は入れない手はないですね。IPアドレスですけども、これはプロバイダーからぼくんちにあなたは今ここを使っていいですよ!っていう風に送られてくるものなのです。グローバルIPとかプライベートIPとかあるんですけどもそれは次回と言うことで(^^;)。ちなみにケーブルネットっていうのはケーブルの会社と僕んちをLANで結んでいるのと同じなような物なのですって。だからLANカードが必要なわけです。おかげでダイヤルアップのようにプロバイダー接続設定などはいらないのです。でも、メールの設定とかはしないと駄目ですけどね。(^^;)慣れないうちはブラウザーを起動してぱっと画面がでるので違和感がありました。でも、すぐに慣れます。

こ〜んなになっちゃいました(^^;)
ケーブルネット爆速・・・・・しかし・・・
っと、ケーブル接続の爆速環境がうれしくて最初は気付かなかったんだけども、ケーブルネットでのインターネット接続の共有が使えないことがわかった。何故なら(ゾマホンの口癖)IPアドレスが最初に起動したマシーンの方に割り当てられてしまうのです。そう、ケーブル会社からIPは一個しか貰えないからです。お金を払えばもう一個貰えるらしいけどもそれは嫌だ!高いしね(^^;)。で、前に書いたインターネット接続の共有のやり直しをしてみようと思った。そしてもう一回インターネット接続の共有をインストールし直してみた(あとで気付いたがインストールし直さなくても設定画面がちゃんとあるのです(^^;))。すると、
右のような画面になるんだけども、はて・・・・・・?どうしたもんか・・・・・ダイヤルアップアダプターしか出てこない!?参った!そうなんだよな・・・・ケーブルモデムはデバイスとしてインストールしてる訳では無いのだよな・・・・どうしよ!おー!どーしよ!おーぱっきょらまーどぱっきょらまーどぱおぱおぱぱぱ♪
参った!折角めちゃくちゃ速い環境なのに共有出来ないなんて・・・・・・ショウガナイ!インターネットでプロキシーソフトを探してみるか!って訳で色々とLAN関係のソフトを探して回ったが無い・・・・・諦めかけたその時に何と!WINPROXYなるソフトの部屋に出会った!おお!その部屋の情報によるとデバイスとして、もう一枚のLANカードを使えば出来ると書いてある!!!おおおお!そうか!もう一枚LANカードを差せばネットワークアダプターとして認識されるかもしれない!!!ヒントは見つかった!が・・・・WINPROXYなるソフト、何か気になる!ちょっと使ってみるかな!っと、言う訳でダウンロード!
一台に2枚のLANカード
っと、言うわけで、もう一枚のLANカード&LANケーブルを購入!どうなるんだ!?同じLANカードが同じマシーンに2枚も!?気になる・・・・・

これがCOREGAのLANカード・・・・さむ・・
って事で安いのでいいや!っつー事にして買ってみた。PCIバスにはまるし1300円だったのでこれに決定!!!がははは!安かった!でもCOREGAって聞いた事ないぞ(^^;)大丈夫なのか!?で、早速くっ付けてみた。おお!さっくりとはまる。作りはいいみたい。で、マシーン起動!おお!勝手に認識された!さすがプラグアンドプレイ!デバイスマネージャーを覗いてみると、あら?なんか違う会社の名前になってる。じゃ、書き換え!で、ドライバーを替えて再起動!おお!オッケイ!そしてメルコの奴ともおかしくなっていない。第一段階はオッケイ!がははは!安物買いの銭失いではなかったぞ!で、ハブにLANケーブルを接続。で、COREGAのLANカードのプロトコルはTCP/IPだけにしてセット!そして、例のWINPROXYを使ってみることにした。まずはインストール!おお!簡単!そして、起動・・・・・・・あら?なんにもならないぞ・・・・・・っとタスクバーの中にアイコンが!おお!これか!って、随分とシンプルな・・・・・(^^;)

ちゃんと競合もないです。

winproxyの画面
左のがWINPROXYです。嗚呼・・・・どうやって使うんだ(^^;)。と、思ったが設定とある所が目に入った!おお!これじゃないか!
で、プロキシーサーバーを使用するのチェックを入れれオッケイ・・・・・・・これだけです。(^^;)このソフトはメインマシーンにインストールしてやれば他のマシーンに何もインストールする必要はありません。ちなみにプロキシって言うのは他のマシーンから接続の要求を受けて換わりにIP変換してくれるって事らしいです。
あとは、TCP/IPのプロトコルでIPアドレスを設定してやる訳です。ここでIPアドレスですがプロバイダーから来る(上で書いたやつ)アドレスっていうのは、グローバルIPアドレスといって勝手に割り当てられます。が、自分のマシーン同士で使うためにはプライベートIPアドレスといってマシーン同士のやり取りのためアドレスを設定してやらなければなりません。ぼくの場合はCOREGAのLANボードのTCP/IPのIPアドレスは自動でプロバイダーから割り当てられているので、もう一個の裏BREZZAと偽BREZZAを繋いでいるメルコのLANカード方のIPをプライベートIPアドレスを設定してやる訳です。メルコのTCP/IPのプロパティのIPアドレスで設定してやります。IPアドレスは192.168.0.1〜192.168.255.254という範囲のなかで決めることに誰かがしたようです。サブネットマスクは再起動すれば自動で設定してくれます。この作業をもう一台のマシーンにしてやります。もちろん、IPアドレスが同じになっては駄目ですね。WINPROXYにはプロキシーサーバー機能の他にWEBサーバー機能、メールサーバー機能等色々出来ます。何故ぼくがこのソフトを使ったかは、WEBサーバー・・・・・っと、ちょっとそれは、後に回しましょうか。で、使えなかったもう一台を起動、ブラウザーを開くと・・・・おお!これは!そう!もう一台もケーブルネットの接続が出来るようになったのです。ぐははは!やったね!二台のマシーンが一個のグローバルIPアドレスで使えるようになった訳ですね。っと、ぼくが今まで書いて来たグローバルIPアドレスとは間違いかもしれません。それはプロバイダーが勝手に割り当てた物ですから。でも、ぼくんちから他の世界に繋がっているのでグローバルと使った訳です。

凄いことになっちゃった訳ですね(^^;)
忘れていたが
ケーブルネットが出来る事で浮かれていれ忘れていたんだけども、セカンドエディションの方では出来るのだろうか?ちょっと確認!
ちょっと試しに見てみたらおお!前にやった時は表示されてなかったアダプターにちゃんと認識されている!!ほほう!これなら最初からセカンドエディションを使っている人にも朗報ですね!
はっと、気付いたんですけどもセカンドエディションを最低一個持っていない人はこの機能を使えない訳ですね!しかし、WINPROXYはウィン95同士でも使えるしウィン98同士でも使えるわけですね!ま!自分の好きな方を取れば良いわけですね。